この春から三男が1年生になり、まわりの友達がGPSを持っているので、「自分も欲しい~!!」といい始めました。
「学校の行きかえりしか使わないのに、GPSなんて必要なのかな?」と内心思いつつ、ネットで調べると、月額料金が安くて、2台目が無料になるという口コミを見つけて、auの「あんしんウォッチャー」が気になり始めました。
ママ友たちに相談してみると、なんと、あんしんウォッチャーを使っている人が、その中に2人もいてびっくりしました!
ママ友いわく、「2台目が月額料金無料だから、つい買っちゃったよ~」、「ボイス機能はないけど、まぁいらないよね」と感想を教えてくれました。使ってみて良かったみたいなので、私も使い始めることに。
この記事では、実際にあんしんウォッチャーを使ってみた口コミを、写真つきで紹介していきます。買おうか迷っている人の疑問が解決するように書いていきます。
\ 2台目の月額料金無料/
あんしんウォッチャーのサイズと料金

あんしんウォッチャーは、au(KDDI)が提供している、スマホで居場所を見守れるGPSです。
子ども見守りGPS満足度総合3年連続No.1を受賞しているので安心感がありますね。
あんしんウォッチャーの仕様を表にまとめました。
| 本体サイズ | 約50×50×18.8mm |
| 重量 | 約53g |
| 通信方式 | LTE-M |
| 測位方式 | GNSS(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき) /無線LAN/携帯電話基地局測位 |
| 対応エリア | GNSS(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき) /無線LAN/携帯電話基地局測位 |
| バッテリー | リチウムイオン電池 1500mAh |
| 充電端子 | USB Type-CTM(定格入力5V/1.5A) |
| 動作温度/湿度 | 温度-5℃〜40℃/湿度20%〜80%(結露しないこと) |
| 防水性・防塵性 | IP55「IEC(国際電気標準会議)」によって定められている防水/防塵の保護規格 |
| 提供元 | KDDI株式会社 |
| 保証期間 | 販売日(商品発送の翌日)から1年間 |
手のひらサイズで軽く、防水防塵ができて機能的ですね!
きょうだいで使う人におすすめ!2台目を追加でも月額料金が変わらない
1契約で、2台目を追加しても、月額料金が変わらないのが大きな魅力です!きょうだいで使いたい人や、車や自転車、物がなくならないようにGPSをしのばせておきたい人は、2台持てるとコスパがいいですね!
1人で使う場合も、カバンごとにGPSを入れておけば、イチイチ入れ替えなくてよいので楽です。
また、ひとつの画面上に1台目と2台目の位置情報を同時に表示できます。切りかえがいらないのでとても便利!
あんしんウォッチャーとあんしんウォッチャーleの違い
| 本体料金 | 月額使用料 (12か月間) | 月額使用料 (13か月以降) | |
| あんしんウォッチャー | 11,000円 | 月額無料 | 539円 |
| あんしんウォッチャーle | 5,680円 | 初月無料+2か月目以降 539円 | 539円 |
あんしんウォッチャーとあんしんウォッチャーleは、製品の仕様や機能は同じですが、契約できる料金プランが異なります。あんしんウォッチャーは本体料金は高いですが、月額使用料が12か月間無料になります。あんしんウォッチャーleは本体料金は安いですが、2か月目から539円かかります。
- 1台目は「あんしんウォッチャー」を買う。
- 2台目は「あんしんウォッチャーle」を買う。
2台目は月額料金無料なので、本体価格が安くて、月額料金が2か月目からかかってくる「あんしんウォッチャーle」を2台目とするのがおすすめです。
auのあんしんウォッチャーの特徴
あんしんウォッチャーの特徴をまとめると、ザックリこんな感じ。
- 高精度GPS情報、街なかの無線LAN、au携帯基地局の3つの位置情報を活用した精度の高い位置情報。
- 地下や屋内を移動するときも、子どものあしどりが分かる。
- 1回の充電で最大2か月間も使えるので、カバンに入れっぱなしOK。
- 1契約で2台まで登録でき、2台目は月額料金が無料。
- 音声機能やボタンを押したときの振動がないので、学校にも持っていける。
- auHOMEアプリで招待すれば、最大10人で見守れる。
- 直近3カ月分の移動履歴をさかのぼれる。
- よく行くスポットを登録で、出入りがあれば通知がくる。
- 自宅の無線LANルータとつながったら通知がきて、帰ってきたら確実に分かる。
- 乗り物に乗ったときにも通知。歩数の確認もできる。
- 本体ボタンを3秒押すと、スマホに通知がくる。
- 防水防じん機能つき。
それでは、これらの特徴について、実際に使ってみた口コミを交えて解説していきます。
あんしんウォッチャーを実際に使ってみた口コミ
あんしんウォッチャーが届いたら、まずはauHOMEアプリに登録していきます。
私は、この初めの登録に失敗して大苦戦!!失敗した原因も書いていきます。
auHOMEアプリの登録方法は?iPhoneでも大丈夫?

あんしんウォッチャーの公式サイトを見ながら登録したのですが、私はなぜかauHOMEではなく、WITHHOMEというアプリを入れてしまっていたみたいです。そのため、何度やってもGPSとスマホが連動せず焦りました。

正しくは、「auHOME」アプリをダウンロードしてくださいね!どちらもauのアプリなので、間違えないようにしてください。
登録のとき、auのIDをとったらPONTAのIDも連携されてしまって、「どうしよう?」と思いました。調べてみると、PONTAがつかえるお店のポイントやauのポイントが一緒にためられて、auPAYでの支払いでPONTAポイントがザクザクたまるようになるようです。
ちなみに、auのスマホを使っていない人でも登録できますよ!アプリを入れるだけなので、iPhoneでもAndroidでも大丈夫です。
アプリに登録できたら、設定をしていこう!
すったもんだありましたが、GPSとauHOMEの連携ができました。

はじめに、各種設定を行っていきます。歩数計測のため、子どもの身長を入力していきます。
行動範囲を設定していきます。家から学校だけでなく、塾や習い事、子どもが一人で遊びに行く可能性がある範囲を選択しましょう。
この範囲を子どもが出入りするときに、通知がくるように設定できます。
位置ずれや誤差を防げ!ピンポイント設定
位置ずれや誤差を防ぐために、よく利用する施設などを登録しておきましょう。

自宅や学校や塾などの、毎日行くような場所をエリア設定しておくと、子どもが出入りするときに通知がきます。

さらに、無線LANルーターの情報を使う「ピンポイント設定」をしておくと、自宅や塾などの無線LANとつながった時に通知がきます。より正確に出入りが分かるのです。
あんしんウォッチャーの家族共有方法

auHOMEのアプリには、自分以外の9人を招待することができ、最大10人で見守れます。親族総出で見守りましょうか!!
このご時世、親は仕事でなかなかスマホが見れませんよね。ですので、祖父母に見守ってもらえるように登録してもらいましょう。
- TOP画面の左上三本線の設定メニューから「家族共有」を選択
- 家族招待ボタンを押す
- 2次元バーコードを読んでもらうか、URLをライン等で共有する
招待された人は、auIDを持っていない人は登録し、ニックネームを登録します。IDを持っている人はニックネーム登録だけです。
次にauHOMEアプリをダウンロードし、auIDを使ってログインするだけで使えるようになります。招待する側もされる側も、同じ画面になるので、操作がしやすいです。
あんしんウォッチャーを学校に持って行ってみた!

ランドセルの内ポケットにあんしんウォッチャーをコロリと入れておきましたが、軽いので何の違和感もありません。教科書がとても重たいので、GPSが軽いのはとてもいいですね。別売りのシリコンカバーを使えばランドセルの横にもつけることができます。
1年生なので、ちゃんと学校に到着できたのか確認できるのは、とても安心感があります。通学途中で何があるか分からないですし、学校に着いていなくても、先生が連絡をくれるとは限らないですから。人任せにするのはちょっと怖いですよね。
帰宅時、学校から出たら通知が来ます。
ママ友とのランチ会のとき、「あ!いま学校出たみたい!もう帰らないといけないわ~」と言っていたのはこれだったのか、と理解。
ランチ会では、私以外みんなGPSを子どもに持たせていたので、ようやく仲間入りしました。
「なるほど、GPSがあれば、ギリギリまで出かけられるのか!!」と思いました。
今までは、子どもが早帰りなのを忘れていて、帰宅時に家にいてあげられなかったこともありましたが、突然の早帰りでも気がつくので便利。
音声機能や振動がないため、学校に持っていきやすい
音声機能つきのGPSは便利ですが、学校へ持っていく場合は、音声機能をOFFにしておくか、「携帯電話等の持ち込み許可書」を提出しておく必要があり、少々めんどうくさい。
あんしんウォッチャーは、音声機能がないので、音が出る心配は一切ありません。auHOMEアプリを操作したり、本体ボタンを押した場合でも音や振動は無いので安心です。
「いらない機能がなくてシンプルでいいわ!」という人におすすめなGPSです。
あんしんウォッチャーの本体ボタンを押すと現在位置を通知!
あんしんウォッチャーは音声機能がないので、子どもとのコミュニケーションが取れないのでは?と心配していませんか?
あんしんウォッチャーの本体ボタンを子どもが押すと、auHOMEに現在位置が通知されます。いつもは3分ごとの位置計測ですが、ボタンを押した場合は、その時の位置を通知してくれます。
音声で伝えられなくても、何か問題が起きたタイミングでボタンを押せば、親が迎えに行くことができますよね!シンプルなコミュニケーションをとることはできるのです。
乗り物に乗ったら自動で通知がくる
もしも子どもが誘拐されて、乗り物で移動されたらもうお手上げですよね!そんな怖い話はないでしょうが、できる対策はしておきたいところ。
あんしんウォッチャーでは、乗り物に乗ったり降りたりすると、自動で通知がきます。遠くの塾や学校に電車やバスで通う場合や、子どもの一人旅の見守りにも使えますね。

旅行にあんしんウォッチャーを持って行くと、乗り物に乗り降りしたり、登録地点に入ったときに、通知がきました。細かく履歴がのこるので、あしどりが分かりやすかったです。旅行でも迷子の心配があるので、持たせておくと大きな安心感がありましたよ。
歩いて移動するときは、地図上で歩数の確認もできます。電車から降りて歩いたことも分かります。

また、乗り物の進行方向や、歩いた方向まで表示されます。この地図の場合、青い実線が電車、点線が徒歩で、方向まで矢印で表示されていますね。とても分かりやすい!
バッテリーの充電はどれくらいもつ?

あんしんウォッチャーは、1回の充電で最大2か月間も使用できるため電池もちはバッチリ!!とりあえずカバンに入れっぱなしでOKです。
バッテリーの残量が少なくなったら通知が来るので、充電しましょう。充電完了したら通知が来るので、忘れずにカバンに入れましょう。
GPSの精度はどう?誤差や位置ずれは起こるのか?
GPS情報、街なかの無線LAN、au携帯基地局の3つの位置情報を利用しているため、より精度の高い位置情報が分かります。
3つの位置情報を連携させることで、GPSの電波が届きにくい地下や屋内施設にいるときも、あしどりが表示されます。

こちらの写真では、屋内施設にいたときの足どりが細かく記録されています。ボートレース場のイベントへ行きましたが、屋内をあちらこちらに歩き回った様子がよく分かりますね!
海の上を歩いたことになっている箇所もありますが・・・。
位置情報は、標準なら3分ごとに測位されているので、「位置情報更新されない?」と思う人は、少し待ってみましょう。

こちらの写真のように、旅行中にいろいろとと歩き回った様子が点線で記録されています。GPSアートが描けそうですね。
また、通学のときの足どりがきちんと表示されているか確かめましたが、実際の歩いていた道路の反対側にいるように表示されていました。時々、位置ずれをおこすこともあるようです。
子どもも高齢者も大切な物も見守れるGPS
あんしんウォッチャーを実際に使ってみて、私が特に安心感があるなと思ったのはこの三点です。
- 登録した地点を出入りしたときは通知が来る
- 乗り物に乗ったときに通知が来る
- 建物の中でもあしどりがきちんと分かる
道路を歩いているときに位置ずれを起こすことも少々ありましたが、普段の通学路であれば、だいたい同じ道を歩いているので大きな問題はありませんでした。
コスパが良く2台のGPSを持つことができ、子どもの位置情報が分かる安心感があるので、使ってみる価値ありです。
あんしんウォッチャーは、子どもの見守りだけでなく、高齢者の徘徊防止や、車や物の盗難防止にも気軽に使えます。まだGPSを使ったことがない人も、まずはコスパが良いGPSから使い始めてみるとよいですよ。
\ 2台目の月額料金無料/

